「高島の木の家」とは

高島市内産の自然素材をふんだんに使用する「高島の木の家」には、たくさんのメリットがあります。

「高島の木の家」7つのメリット

高水準の家づくりが可能

木材調達から設計監理、施工すべてにおいて、施主様に安心とこ満足をいただける高水準の家づくりです。

ライフスタイルに合わせた自由度の高い家

たくさんの設計者の中から、施主様のライフスタイルや個性に合わせた設計士が選べます。住まい手の暮らしや要望に十分お応えします。

大工さんの確かな技で建てる

田舎の親切な大工さんが、住まい手との信頼関係の中で、高島で育まれてきた伝統技術を活かした確かな技でつくります。

良質な高島の木をふんだんに使った建物

地域の山の木は、その地域の気候に一番なじんでいるため長持ちします。比較的気候が寒く雪の多いところで育った高島の木は、年輪幅が細かく、強度に優れています。 適正な品質管理のもと、性能を最大限に発揮できるよう自然乾燥させた安心の良質木材です。

安心・安全に暮らすための配慮

自然素材をふんだんに使うことで、住まい手の健康に配慮しています。

街並みや自然景観に調和した建物

家を建てることによって、地域の街並みや自然景観を壊す心配がありません。地域の資源や伝統の技を使っての家づくりは、地域の林業や地場産業の振興につながります。

自然環境や琵琶湖の保全

高島の木の家づくりは、地元の木を自然乾燥させて使うため、木材の運搬や乾燥に係るエネルギー消費を最小限に抑えることができることから環境に配慮した家づくりです。また、高島の木を使うことは、高島の山を活性化させ、琵琶湖の水源林として、あるいは二酸化炭素を吸収して地球温暖化防止に役立ちます。

高島市は、これらの条件を満たす家づくり、または高島の木を使用したリフォームを「高島の木の家」として認定しています。また、住居だけでなく、店舗、事務所、倉庫、工場も認定の対象となります。

 

補助金制度あり
高島市内産木材を活用される住宅建築を応援します。

高島市内産木材を住宅等の建材として推進するため地域材の購入等に要する経費に対し補助金を交付します。
市内の森林から伐採されたスギ、ヒノキ、アテを原木とした製材品で、市内で製材されたものとします。

地域型住宅  35m3まで70万円
地域型住宅とは、市が承認した地域材を活用するための建築仕様に基づいて建築された住宅です。
※変動する場合があります。

-地域材活用住宅応援事業-